年末の確定申告をせずに「還付申告」のやり方を調べてやってみたら超簡単でした!

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フリーターの皆さん、確定申告しましたか?
2か所以上から給与を貰っている人は自分で申告しなければなりません。
私はどこにも所属していなかったので「還付申告」をしました。



還付申告はとっても簡単です!私も最初はめんどくさいからやる気はなかったですが、こんなに簡単にお金が返ってくるなら絶対にやった方がいいです!



還付申告、難しそうと躊躇している少し前の私のような、あなたの背中を押したい(笑)



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還付申告とは? わかりやすくいうと?


還付申告は、給与のときに天引きされている「納めすぎた税金を返してもらうため」の申告です。
還付申告の対象期間は翌年の1月1日から5年間有効ですが、人は忘れる生き物なのでお早めに。こまめに毎年やりましょう。



会社勤めをしていた場合、「とりあえずの金額」で所得税引かれています。
12月末で会社に所属していないと、「年末調整」をしてもらえませんので還付申告をする必要があります。
(払いすぎた税金を返していらない人はしなくてもオッケーです(笑))



私は2018年はフリーターで2か所で働いました。
まずは、所属していた企業からから「源泉徴収表」をもらう必要があります。
その他、保険料控除や医療費控除などの書類も必要ならば用意。



詳しくは「 No.2030 還付申告|国税庁 」ここに書いてありますので参照してください。


還付申告書類をネットでかんたんに書類作成できる!


① 還付申告作成 必要書類を集めよう


<用意するもの 機器>
・パソコン(インターネット接続できるもの)
・プリンター(コンビニで印刷でも可 USB等持ち歩き媒体も必要)



<用意するもの 書類>
・源泉徴収票(送ってこない企業もあるので要求しましょう)
・マイナンバーカードの両面コピー OR 通知カードのコピー&身分証明書のコピー(免許証ORパスポート)
・銀行口座(還付金振込用 ゆうちょが便利)
・印鑑(パソコンで作成印刷した書類に押します)
※その他住宅ローンや生命保険の書類も払っている方は必要です





② パソコンで国税庁のHPにアクセス!


【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

ここにアクセスして作成していきます。 


①「申告書・決算書・収支内訳表等 作成開始」をクリック
② 「e-tax」と「書面提出」が表示されます。
右の「書面提出」をクリック!
※e-taxはすべてインターネットで完結しますが、マイナンバーカードとICカードライターが必要なので私は無理でした。


③「所得税の確定申告作成コーナー」をクリック


④給与・年金の方(給与・年金専門)


⑤あとは、表示通りに入力していく、紙に印刷して完了です!



こんな感じで書類作成はとっても簡単です!
私に場合作成するのは全3枚で0分以内に完了しました!




③ 税務署に提出しに行く


作成して印刷した書類に
・身分証明書のコピー&マイナンバー通知書のコピー
・源泉徴収票(原本)を貼り付けてGO!!!
※その他医療費や保険支払いがあれば添付が必要。
※提出書類には印鑑も押してね

税務署への提出は郵送でもいいみたいですが、私は直接税務署へ提出しに行きました。なんともあっさり提出完了。
並ばなかったので税務署に入って3分でした!
税務署は平日しかやっていませんのでご注意を。



還付金は6週間後にゆうちょ銀行に入るようです。



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さいごに


還付申告はとってもかんたん!
めんどくさがらないで、還付申告しましょう!!



自分で行動しないと、払いすぎた税金はお金は返ってきませんよ(笑)
ワタシは1万円の還付金。
たった1万円ですが、時給で働くフリーターには大きい金額です。
さあ、なにを買おうかな?



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