【楽天証券】いちにち定額コースの手数料はどこから引かれる?問い合わせしてみました!

 一日定額コース手数料.jpg

 

 楽天証券で株式投資をしています。2019年12月から、『いちにち定額コース』と言う手数料コースが新たに発表されました。


手数料 | 楽天証券


1日の取引額が50万円未満であれば手数料無料というお得なコースができました。


逆に50万を超え100万未満の取引になると、934円(税込)かかってしまいます。


 


会社が休みの日に売買しすぎて、60万円を超えてしまいました。やらかしました。゚(゚´Д`゚)゚。


株式の売買注文画面には手数料は出てきて計算されているわけではありません。


 


943円の手数料はどこから引かれるのでしょうか?


検索をかけて調べてみても、楽天証券のサイトを調べても見当たらないので楽天証券のサポートに電話して聞いてみました。


 


楽天証券サポートに電話でお問い合わせ


 固定電話からフリーダイヤルに電話してみました。10分待ちかなと思っていましたが5分ほどで繋がりました。


 


音声ガイダンスにしたがって、部店番号、口座番号と楽天証券ログインIDを入力して本人確認。


 


いちにち定額コースの手数料はどこから引き落とされる?


 手数料は注文の時に余力・買付可能額から拘束されていますとのこと。


 スマホアプリ『マーケットスピード』で取引していると手数料の欄には「-(ハイフン)」しか表示されず、夕方のメンテナンスのときに金額が決定されるとのことでした。


 


翌朝、マーケットスピードを見てみるとしっかり手数料がかかっていました。


 


 


手数料943円は金額に応じて按分される


 複数の銘柄を売買した場合、50万円を超えた時点の銘柄に手数料が掛かるのか? どういう仕組みなのか問い合わせしました。


回答は「手数料がかかった場合、取引金額に応じて按分(あんぶん)される」とのことでした。


1つの銘柄に943円全額かかるわけではないようです。また、余力金から943円だけ引き落とされるということもありません。


 


 


1日の取引金額が50万円を超えてしまったら?


 デイトレーダーではないので、普段は活発に取引しているわけではありません。たまに50万円以上で手数料がかかることを忘れて取引しすぎてしまいます。


 今回60万超えていたので100万円までもう少し取引できます。「もったいない?」でもないけど、100万未満で取引注文を出しておきました。50万円を超えてしまったら、どうせなら100万円未満を目指して取引しましょう。手数料金額は同じです。


 


ちなみに別の手数料コースの、1回の取引金額で手数料がかかります。



・5万円まで55円(税込)


・10万円まで99円(税込)


・20万円まで115円(税込)


・50万円まで275円(税込)


 ▶手数料 | 楽天証券



 


 今回は10万円までの取引1回、20万円まで1回、50万円まで2回だったので、合計764円の手数料のはずでしたが、943円かかってしまいましたので179円損してしまいました。


普段、いちにち定額コースの50万円未満で手数料無料でやらせてもらってるのでトクなのは得なのですが。悔しいものです。


 


問い合わせの電話は28分で終わりました。


 


いちにち定額コースの手数料について「まとめ」


 ・いちにち定額コースの手数料は余力金から引き落とされます。


 ・手数料計算タイミングは夕方のメンテナンスのとき


 ・複数の銘柄を取引した場合手数料は金額に応じて按分計算されます。


 ・翌朝には手数料が計算された後の実損益(売却した場合)、取得価格(買付した場合)が表示されました。


 ・マーケットスピードの手数料欄がハイフンだからといって、手数料がかからないことはない。


 


お役に立てましたでしょうか?


1日50万円未満の取引を目指してこれからも株式投資がんばっていきたいと思います(*´ー`*)


 

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