【事故防止】バイクですり抜けするならコンパクトなミラーにするのがおすすめ

アメリカンバイクに乗る人のイラスト※引用元:いらすとや

バイク乗りの皆さん、すり抜けしていますか?
すり抜けは違法とわかっていても、行ける隙間があるなら渋滞なんて待ってられませんよね。

自分が車の運転手なら隣にバイクがいるのは怖い「バイクさん早く前に行って!」と思うのが正直なところ。
※すり抜けは違法ですのでほどほどに。




■ バイクですり抜けするには純正ミラーは邪魔


マンホールで滑るバイクのイラスト※引用元:いらすとや

純正のミラーのままで走っていてすり抜けをしてしまうとき、やっぱりミラーが邪魔です。
狭い駐輪場でハンドルロックをかけるときも長いと邪魔です。



すり抜けは警察に見つかると捕まる恐れがあるので十分注意しましょう。



すり抜けにも技術がいります。狭いところを無理やり通ろうとすると「人様の車のミラーに接触」してしまいますよ!








■ すり抜けで車のミラーとバイクが接触事故したときの対処法は?


バイク事故のイラスト※引用元:いらすとや

それでも、やむおえずバイクですり抜けしてしまうとき、停車中の車と車のが狭いときは気を付けなければなりません。



なぜなら、「停車中の車のミラーにぶつけてしまう」よくある事件だからです。



もしも接触してしまったらちゃんとドライバーに頭を下げて謝りましょう。
当て逃げはダメです。
大抵のドライバーは「コツン」と当たったくらいなら許してくれます。
ミラーが割れたりしたらもう大変。弁償ものですから。



当たらないのが一番です。そう、バイクですり抜けしないのが一番です。







■ 事故防止と狭い駐輪場対策にバイクのミラーを付け替えるのがおすすめ


【バイクのバックミラーをコンパクトにするメリット】
・バイクで左端を走るときに木に当たらないように
・バイクすり抜けで車にミラーを接触させないように
・狭い駐輪場でバイクのミラーをぶつけないように、ぶつけられないように


この3案は私の悩みでした。
特に今の職場の駐輪場は狭いし、場所が決まってないので自転車もある。狭すぎて入れず通路に置かざるを得ない。ミラーが石壁にこすれてしまう。


そのんな狭い駐輪場の他のバイクたちをみていると、ミラーが小さいことに気が付きました。
「みんな付け替えてるんだ!」


そう気づいた瞬間Amazonで探します。




◆タナックスのナポレオンミラーで候補は3つ



※引用元:楽天市場

Amazonで見ているとなにやら、「タナックスのナポレオンミラー」というのがよさそう。
質感は「ブラック」とシルバーの「クロームメッキ」。
シルバーがかっこいいけど、サビるのがイヤなので黒にすることにします。



駐輪場にあったバイクはシルバーでかっこよかったんですが、身の丈の合ったブラックを選びます。次は形を見ていきましょう。



◆候補①「バレンTTミラー」


タナックス_バレン.jpg

こちらは車検がダメなタイプ。
新保安基準というのがあって、このタイプは対応してないそう。
私は125ccなので車検はないですが、ミラーで警察にお世話になりたくないので却下。この形は好きなのですが。



◆候補②「バレンクラシックミラー」


タナックス_バレンクラシック.jpg

丸くて私のPCXのイメージとは違うかな?
ちょっとでも横幅が短い方がいいかもしれない。



◆候補③「リュートミラー」


タナックス_リュートミラー.jpg

リュートミラーはPCXの純正と形が似ているので違和感ない。
数百円の差ですが3つの中で1番高かったです。



今回購入したのはこのリュートミラーです。




■ タナックスのナポレオンリュートミラーを購入


タナックスミラー.jpg

私はHONDAのPCX乗りです。
純正ミラーと形が似ている「リュートミラー」を購入しました。



気を付けてください!左右汎用なので2個注文しましょう。
1個頼むともう一度頼むはめに。




■ PCXのミラーを付け替えてみた!


説明書.jpg

説明書をみると取付にはスパナが必要とのこと。
PCXは11mm、ミラーは19mmのスパナが必要です。



ミラー取付.jpg

スパナを借りてきて。
女子でもとっても簡単に一瞬で取り付けられました!



部品は全部取る.jpg

というのはうそです(笑)結構時間がかかってしましました。その理由は



1つ目のナットを外して、よし入れるぞ!とずっと回してたのですが入らない!入らない!!
10分くらい格闘しましたが、PCXの場合2つナットがついていて全部取るとすんなり入りました。



スパナがあれば回すだけなので、これが解ければ簡単で一瞬で終わるのは確かです。
入らなすぎて、何度も地面に落としまくって早速傷だらけのナポレオンミラーです。




■ PCXの純正ミラーをナポレオンミラーに付け替えた感想


純正とナポレオンミラーPCX.jpg

向かって右側がナポレオンミラー、左側が純正です。



両方ナポレオンミラーPCX.jpg

両方付け替えた後はこんな感じですっかりコンパクトになりました!



正直、可倒式ステーのものだと思って購入したのでガッカリ。
他の二つは可倒式ステーで回転して折りたためるタイプでした。本当は回転式が欲しかったのです。



デザインが気に入って買っているのでしょうがないかと。もうコンパクトになったし折りたたむこともないのでいいかなと思います。



あとはミラー自体の重さです。
純正のミラーが約290gに対して、リュートミラーは550g
ほぼ倍の重さで前が重くなりました。
慣れるまでしばらくは慎重に運転しないとこけてしまうかも。




◆ 自分でミラーの付け替えが出来ない人はバイクやさんでもできる


バイクバックミラー交換工賃.jpg
※バイクワールドではやってくれます※

バイク屋さんでバックミラーを取り付けてもらうと両方で1,080円掛かります。
スパナを持っているのであれば、簡単なので自分でやってみましょう!








■ まとめ


白バイ隊員のイラスト(サングラス)
※引用元:いらすとや

狭い駐輪場対策にミラーを変更しました。
ミラーがコンパクトでバイクのすり抜け(無理やり追い越し)しやすくなったからと言ってすり抜けは(できるだけ)しないようにしましょう。
どこに警察がいるかわからないので白バイさんのお世話にもならないように。楽しいバイクLIFEを♪



ミラーは片方2,000円台で買えるので好きな形で楽しむのもありですね♪
バイクに乗るのが楽しくなります。早く重さになれなければ。








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