会社の中の通貨?「社内通貨」はモチベアップと人間関係改善にいい

■ 社内通貨
【お金2.0 新しい経済ルールと生き方】読了。
この本の中にあった「社内通貨」がおもしろいので紹介します。
一部の企業では導入されているそう。





社内通貨とは、社員が毎月一定の社内通貨を保有していて、
それを同僚に感謝の印として付与できるという仕組み。





忙しいときに手伝ってくれた人
他部署の協力してくれた人に対しての
「投げ銭」という感覚で付与できる。

貰った通貨は後で経理に清算してもらい、給与に変える。
もちろん、ためておいて人にあげることもできる。

社内通貨は社内の人間関係を円滑に進めるために有効である。





毎月&ボーナスの一部を社内通貨として配布し、同僚に付与させるというシステムであれば
お金よりも嬉しい、信頼を得ているという評価が目に見えてとてもいいと思いました。
自分が人に貢献できている感、実際のフィードバックというのも大事です。


会社の人事考査って、結局上司に気に入られているかが重要になっちゃいますから
同僚からの評価をこのようなカタチで与えられる、感謝を伝えられることによって
お互い幸福度があがりますよね。

人は、自分にお金を使うより、他人に寄付した方が幸福度が高いのだとか。


社内の人間関係をいい方向に、社員の幸福度をアップさせるにはとてもいい方法だと言えます。




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これからのお金、経済がどうなっていくかが書かれていてとても勉強になりました。
よく売れている人気の書籍です。



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